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印紙税納付計器による納付手順

 印紙税納付計器による納付手順
 

納付手順

 印紙税納付計器によって印紙税を納付しようとする場合には、まず、その事業所の所在地を管轄する税務署長に「印紙税納付計器設置承認申請」をします。税務署長は、この申請に基づいて承認しても差し支えないと認めたときは、承認番号を付してこれを通知します。
 次に、承認を受けたら、印紙税納付計器を購入して、これを設置し、あらかじめ、10万円とか20万円とか一定期間に必要と認められる印紙税相当額を現金で納付し、印紙税納付計器をその額に合わせてセットしてもらいます。このセットに当たっては、税務署で所定の箇所に封印します。そこで、印紙税納付計器のセットを完了しますと、必要な金額を必要の都度必要な書類に、納付印を押すことができるようになっています。
 そして、そのセットした金額の範囲内で、その課税文書の作成者が自ら納付印を押すものです。納付印は、印紙税額が表示されたスタンプです。納付印を押した金額の累計が、あらかじめ現金で納付した印紙税相当額に達したときは、納付計器は自動的に停止し、それ以後納付印を押すことはできないような構造になっています。
 納付計器が作動しなくなった場合には、再び納付計器を税務署に提示(始動票札と称するカードを使用する機種については、使用済みのカード及びこれから使用しようとするカードを提示するだけでよい)し、必要な額の印紙税相当額を現金で納付した後、印紙税納付計器をその額に合わせてセットしてもらえば、再び納付印を押すことができるようになっています。
 

印紙税納付計器による納付方法

 印紙税納付計器による納付方法については、印紙税納付計器による納付方法のページまで。